中国メディアの快科技は24日、中国の自動車輸出が2カ月連続で100万台を突破し、通年で1200万台に達することが有望だと報じた。
記事が、中国の自動車業界団体、中国自動車流通協会乗用車市場情報連席分会のデータを引用して伝えたところによると、1~7月の自動車輸出台数は前年同期比54%増の641万台だった。
増加をけん引したのがバッテリー式電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)を含む新エネルギー車で、1~7月の輸出台数は前年同期比72%増の296万台、7月単月では54万台だった。パワートレイン別ではBEVが32%、PHEVが18%、ハイブリッド車(HEV)が7%を占め、内燃機関車は35%に下がった。輸出先ではロシアが首位に返り咲き、英国、オーストラリア、ブラジル、ベルギーへの輸出も大幅に増えた。一方、外部情勢の影響により、中東の一部の国への輸出は大幅減となった。(翻訳・編集/柳川)











