台湾メディアのSETN三立新聞網は25日、熊本地震の復興支援のため義援金が受付専用口座開設から1カ月たたずに3億台湾ドル(14億円超)を突破したと報じた。

記事によると、7月28日に熊本県でマグニチュード7.1の地震が発生したことを受け、台湾外交部は外郭団体である国際合作発展基金会(TaiwanICDF)を通じて義援金の受付専用口座を開設し、8月1日から民間からの義援金を受け付けている。

外交部によると、義援金は24日時点で3億台湾ドルを突破した。林佳龍部長は各界からの呼応に謝意を示し、「熊本の被災地への温かい思いやりだけでなく、台日間の助け合いの貴重な友情を改めて示すものだ」と述べた。

義援金の受付は31日まで。(翻訳・編集/柳川)

編集部おすすめ