中国メディアの中国僑網は25日、韓国を訪れた外国人観光客が2割増え、出所別では中国大陸部が断トツだったと報じた。

7月の訪韓外国人観光客は209万3223人で、前年同月比20.8%増加した。

出所別では中国大陸部が77万7000人で最も多く、日本が33万人、中国の台湾が26万1000人、米国が15万人、中国の香港が7万6000人と続いた。2019年7月と比べると、中国大陸部は49.6%増、日本は20.2%増、中国の台湾は129.4%増、米国は54.4%増、中国の香港は29.1%増だった。

1~7月の訪韓外国人観光客は前年同期比21.3%増の1280万人だった。中国大陸部が399万人と最多で、日本が228万人、中国の台湾が141万人、米国が96万人、中国の香港が42万人と続いた。

7月に出国した韓国人観光客は241万9457人で、前年同月比0.7%減少した。(翻訳・編集/柳川)

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