2026年9月2日、中国のSNS・小紅書(RED)に「日本留学がうらやましい」とする投稿があり、中国のネットユーザーの注目を集めている。
投稿者は、「日本の学校生活を紹介するVlogを見るたびに、本当にうらやましくなる。
続けて、「学校生活への憧れだけでなく、日本の生活の雰囲気そのものも好きで、遊びに行ける場所もたくさんある。日本語は以前から勉強しているので、いつか実際に日本へ行けたらいいなと思っている」とつづった。
これに中国のネットユーザーからは「私は日本の地方にある国立大学に通ってたけど、日本人の同級生はみんな勉強熱心だったし、とても親切だったよ」「私は地元の高校に通ってたけど、その頃は本当に日本のアニメみたいな学校生活だったよ。当時はすごく幸せだった」との肯定的な体験談が寄せられた。
一方で、「学校生活は分からないけど、職場環境はあまり良くない」「日本留学がうらやましいって? 実際に来たら日本語学校がどれだけ独特か、受験のプレッシャーがどれだけ大きいか分かるよ(笑)」「受験はかなり大変だよ。手続きも複雑だし期間も長い。でも娯楽は本当に充実してる(笑)」など、日本生活の苦労を語るコメントもあった。
さらに、「『日本では日本人以外なら世界中どこの国の友達でもできる』って言葉があるんだよ。この意味をよく考えてみて」「日本へ留学していた友達がいるけど『日本という国は好き。でも日本人は好きじゃない』って言ってた。何年も留学して、日本人の友達は1人もできなかったらしい」など、日本人との人間関係の難しさを指摘する意見も相次いだ。
そのほか、「実際に自分で体験してみないと分からないと思うよ。息苦しいと感じる基準や耐性は人それぞれだから。他の人にはストレスでも、あなたには平気かもしれないし。どんな場所にも良い評価も悪い評価もあるものだから、自分のやりたいことをやってみればいいよ」との助言も寄せられた。(翻訳・編集/岩田)











