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「スプラトゥーン2」初心者だって大丈夫、脱初心者8つのコツを超ていねいに解説

2017年7月27日 08時30分 ライター情報:杉村啓
7月21日(金)に発売された『Splatoon2』。Nintendo Switch向けソフトとしては、発売から1週間で約67万本(DL版は含まず)と、過去最高の勢いで売れている。まだ手に入っていないという人でも、友人の家で遊んだり、持ち運んでいるものを遊ばせてもらったりしたという人も多いかもしれない。
Nintendo Switch用ソフト『Splatoon2』
パッケージ版だけでもSwitchユーザーの半数が購入している

ただ、続編物であるために、前作からやりこんだ人と今作から始めた人とでスキル差がある。初心者の、特にこういったシューティングゲーム(TPS)をあまりやったことが無い人は、あっという間にやられてしまったりすることもあるだろう。

そこで今回は、ナワバリバトル脱初心者のコツを解説する。
なお、前作でも同様の記事を書いた。一部は重複しているが、参考にして欲しい。

その1:何はなくとも「X」ボタン


初心者に覚えておいて欲しいのは、このゲームは敵を倒すゲームではなく、地面を塗るゲームだということ。

極端なことを言えば、全く塗らないで敵をやまのように倒すプレイヤーよりも、一人も倒せなかったけれどもたくさん塗るプレイヤーの方が勝利への貢献度は高い。熱くなると、ついついこの点を忘れてしまうが、とても重要だ。

現在どのような状況になっているかは、「X」ボタンを押してマップを出すことで把握ができる。暇さえあれば「X」ボタンを押して、どこで戦いが起きているのか、敵はどのあたりに集中しているのかを確認しよう。
マップを開いて現在の戦況を確認する癖をつけよう

ただ、画面がマップになると目の前が見えなくなってしまう。イカになってインクに潜っているときにマップを見るようにする癖をつけておくと、インク補給もできるし、何かと便利だ。

その2:戦場をおおまかに分けて考える


「X」ボタンで把握できるようになったら、次は戦場をおおまかに分けて考えよう。初心者のうちはなかなか敵陣までは攻め込めないので、真ん中からこちら側、つまり自陣をさらに3つに分けてみる。

1つ目は、地図の真ん中あたりになっている「メイン戦場」だ。
ウデマエを上げた猛者達が、エリアを塗りつつお互いに倒し倒されする、過酷な戦場だ。ここを制圧できるかどうかで、勝敗が決まることが多い。

2つ目は自陣近く。スタート地点の周辺だ。
敵から最も遠い場所で、そうそうは攻め込めないため、いわば安全地帯でもある。

3つ目は、両者の中間地点。ちょっと行けばすぐ戦場というところだ。
メイン戦場とは壁や段差で少し区切られていて、すぐに敵の攻撃が届くわけではないあたりのことを指している。

ライター情報

杉村啓

醤油と日本酒と料理漫画とその他諸々をこよなく愛するライター。なんでも超丁寧に解説します。近著に『白熱日本酒教室』(星海社)、『醤油手帖』(河出書房新社)ほか。

URL:醤油手帖

コメント 6

  • 匿名さん 通報

    塗り塗りルールのナワバリバトル自体チュートリアルみたいなもんじゃないんかね。 このゲームのメインはその後のガチマッチよね。

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  • 匿名さん 通報

    なんどもプレイすれば慣れてくるから、あきらめないで続けてほしい! 敵を倒した爽快感♪

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  • 匿名さん 通報

    自陣の塗りについては、もたもた塗っているとメイン戦場にいる人数の差で押されてしまって、打開が難しくなってしまうので、2から始める人は心がけてほしいです。

    8
  • 匿名さん 通報

    初心者に逃げ回って塗ってろなんて教えるのは良くないと思うけどな。 死んだときのデメリットが少ないゲームだから何度も死んで立ち回りを覚えろでいいんだよ。死んだら味方に知らせてな。

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  • 匿名さん 通報

    そんなに間違ってはいないけどその3の「味方の近くをうろうろ」は、十中八九熟練者の邪魔にしかならないので、なしかな

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