ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(平日11時30分~13時)、4月20日(月)~24日(金)は「アカーン!ビバリー春の体当たり芸人祭り」 と題して、連日話題の芸人をゲストに迎えて賑やかにお届けしている。

お祭り男・宮川大輔、吉本印天然素材や”チーズ転がし祭り”を振...の画像はこちら >>

東貴博黒沢かずこ宮川大輔

2日目の4月21日(火)には、誰もが認めるお祭り男・宮川大輔が登場。

東貴博とはほぼ初対面という宮川だったが、「大輔と呼んで下さい」とリクエストし、東も「大輔」と呼んで照れていた。また、宮川とTV番組『世界の果てまでイッテQ!』で共演している黒沢かずこがラジオ番組をしっかり進行している様子に、宮川と黒沢がお互い「照れる」と恥ずかしがるなど、3人それぞれ照れ合ってスタート。

「吉本印天然素材」として活躍していた若かりし頃、東京の芸人に睨まれていて、天然素材のライブを見に来た加藤浩次が「あれ何やってんだ!?」と茶々を入れて、ファンのお客さんが「やめて!」と叫んでいたエピソードや、イベントでMCをやれば先輩芸人に「なんなのその振り?」と冷たく言われ、その後にほっしゃんが鏡にむかって睨んでいたというエピソードを披露すると、東も「よしもとの劇場にTake2が唯一東京組で出演した時、千原のおにいちゃんが怖かった。仲良くなれるきっかけが無かった」と話し、お互い「今では楽しい懐かしい思い出」と意気投合していた。

また、宮川と黒沢が一緒に本格的な芝居に出ていた時、黒沢がステージにずっと居ないといけないシチュエーションに我慢出来ずステージから逃げようとしたエピソードを振り返り、宮川が止めてくれたおかげで逃げずに済んだことから、黒沢にとって宮川は「お兄さんみたいな存在」と話すと、宮川は「森三中にはスタジオではボロクソ言われるけどな」と笑わせた。東は「欽ちゃんが『イッテQ』を見て、すごいと褒めていた」と紹介すると、宮川はいたく感動していた。

今までで一番大変だった仕事は「チーズ転がし祭り」に参加したことだといい、「坂ではなく崖です。転がって飛ぶチーズを大勢の人間が追いかける。吉本印天然素材の頃の苦労を思い出し、“負けるかボケ!”と自分を奮い立たせて走った。いつも若い頃の悔しさを思い出し、見とけよ!と気合を入れて参加している」と明かした。

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