巨人・橋上秀樹監督代行(C)産経新聞社

7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ロッテ』で解説を務めた山本昌氏が、巨人・橋上秀樹監督代行になってからの野球について言及した。

巨人は2-1の8回無死一塁で、岸田行倫が初球で送りバントを決めると、山本氏は「橋上監督代行も打順を眺めてもシンプルなんですよ。

なるほどなという感じなのでね。作戦面も野村(克也)さんの下で長くやっていた方なので、セオリーは大事なんですよ」と分析。

「奇をてらうよりも、セオリーに行った方がいい時もあるので、代行になってからセオリー的な野球をやっていると思いますね」と話した。

5月26日のソフトバンク戦から監督代行を務める橋上監督代行は、ここまで7勝3敗2分と大きく勝ち越している。

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