ロバート・パティンソンが主演するDC映画『THE BATMAN‐ザ・バットマン‐』(2022)の続編に、「アベンジャーズ」シリーズで知られるスカーレット・ヨハンソンとセバスチャン・スタンらが出演することが正式に発表された。

【写真】スカーレット・ヨハンソン&セバスチャン・スタンら いち早くキャストの姿を公開 マット・リーヴス監督が投稿したGIF映像

 前作に続いて監督・脚本を務めるマット・リーヴスが、現地時間5月14日、自身の公式X(旧ツイッター)で「次の出口はゴッサム…ようこそ」というアナウンスとともにGIF画像を投稿。

スカーレットとセバスチャン、『ブレット・トレイン』のブライアン・タイリー・ヘンリー、『ゲーム・オブ・スローンズ』のチャールズ・ダンス、『リリーのすべて』のセバスチャン・コッホが、それぞれ同作のダークな世界観に身を落とし込んだ姿を公開した。

 それぞれ役どころは明らかになっていないものの、Entertainment Weeklyによれば、セバスチャンはゴッサム・シティの元地方検事で後にゴッサム・シティ悪役トゥーフェイスとなるハービー・デント役、チャールズはデントの父役を演じるものとみられる。ファンの間では、スカーレットはハービーの妻ギルド役ではないかと囁かれているようだ。

 なおリーヴス監督は、前日の13日にもXでGIF画像をシェア。主演のロバート・パティンソンをはじめ、ペンギン役のコリン・ファレル、ジェームズ・ゴードン役のジェフリー・ライト、アルフレッド・ペニーワース役のアンディ・サーキス、ベラ・リアル市長役のジェイミー・ローソン、マルティネス巡査役のギル・ペレス=アブラハムら、前作から続投するキャストを発表した。

 なお、前作でセリーナ・カイル/キャットウーマンを演じたゾーイ・クラヴィッツは出演しないと報じられている。

 『ザ・バットマン2』は、昨年8月に2026年春に撮影を開始すると発表されており、2027年10月1日に劇場公開される予定。

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