日本企業のCVC文化の発展に貢献
京セラ株式会社は、2026年4月23日、CVCコミュニティ『Counter Club Japan』にアンバサダーとして参画すると発表した。

同コミュニティは、日本企業のCVC担当者や新規事業担当者が知見を共有できるよう、同年2月に立ち上げられた。
参画を通じて同社は、自らの経験やネットワークを還元し、日本企業のCVC文化の発展に貢献するとしている。

実務家同士が知見を共有し合う様に共鳴
同社はこれまでもCVCの活動に積極的に取り組んでおり、新たな事業機会の探索や既存事業の強化を進めてきた。特に米国では、AI/ロボティクス/量子コンピューティングといった成長が期待される先端領域を主戦場として、投資判断などを現地でスピーディーに展開している。

こうした活動でスタートアップなどと接点を深める中で同社は、存在感の確立が必要であると判断し、そのための場として『Counter Club Japan』に注目。同コミュニティが「実践を通じて学び合う」というコンセプトを掲げ、領域を超えて実務家同士が知見を共有し合う様にも共鳴し、アンバサダーとしての参画を決定した。

5月13日には、キックオフイベント開催
『Counter Club Japan』は、シリコンバレー発の独立系VCであるCounterpart Ventures社が展開するコミュニティだ。コミュニティ内では、投資実務/事業共創/組織設計/グローバル展開などに関する知見の共有や実践への挑戦などを推進。2026年5月13日には、キックオフイベントの開催も予定されている。

(画像は京セラ株式会社の公式ホームページより)

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