工藤美桜『世にも奇妙な物語』に出演「奇妙な世界観を笑っていただけらた」

工藤美桜『世にも奇妙な物語』に出演「奇妙な世界観を笑っていただけらた」
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6月26日(土)放送される『世にも奇妙な物語’21夏の特別編』(フジテレビ)に工藤美桜が初出演する。

【写真】将棋対局の解説役を演じる工藤美桜

『魔進戦隊キラメイジャー』(テレビ朝日系、毎週日曜)に大治小夜/キラメイピンク役で出演し話題を呼んだ工藤美桜。オムニバスドラマ『世にも奇妙な物語』には、又吉直樹が主演・有名棋士役を演じる『成る』に出演。AI棋士との将棋対局の解説役を演じる。

工藤は「いつも家族で見ていた世にも奇妙な物語に出演することが出来てすごく嬉しいです。今回、私が出演したのは将棋のお話『成る』です。自分自身、将棋を一度も経験したことがなかったので台本をいただいて、一から将棋を勉強しました。ブラックコメディー作品になっており、奇妙な世界観にくすっと笑っていただけたら嬉しいです!」とコメントしている。

▽『成る』あらすじ
有名棋士・岩屋賢太郎(いわや・けんたろう/又吉直樹)が対局に臨んでいる。この日の相手はAI棋士。“不惑”という妙な名前だが岩屋はそんなことは気にしていない。岩屋が駒を返すと、“朮”という見たことのない文字が。岩屋には読めない漢字な上に、さっぱりわけがわからない。そしてAI棋士が駒を返すと“明美”という文字が現れる。平静を装うも内心、動揺を隠しきれない岩屋。実は昨年、岩屋はその名前の女性と週刊誌に写真を撮られ、そのことが原因で妻とは離婚協議中だった。“どういうことだ?”さらに対局を進めると中学校時代にトラウマになったある言葉が現れる。さすがに耐えきれず部屋を出ようとするが、戸が開かない。あきらめて対局に戻る岩屋の駒に“5月3日”という文字が・・・。それは岩屋にとって忘れることのできない日だった。家が貧しかった岩屋に、母は立派な将棋の駒を買ってくれた。岩屋はふと、その頃のことを思いだし、攻めに転じる。岩屋は果たして、AI将棋“不惑”との対局を制することができるのか?

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