第63回ギャラクシー賞の授賞式が6月1日に東京・渋谷で開かれた。式典の終盤に表彰されたテレビ部門の特別賞はNHK連続テレビ小説「ばけばけ」が受賞。

トロフィーを受け取ったのは主演を務めた女優の髙石あかり(23)だった。


 髙石は表彰で、作中における印象的なシーンに言及。2025年12月26日に放送された第65回の散歩シーンを挙げつつ、「ご一緒してええですか」とトミー・バストウ(34)に語り掛ける瞬間などについて「私も放送を見て感動しました」とニッコリ。出演作の受賞に誇らしげな様子だったが、その髙石がトロフィーを受け取る姿を見て、「闘志を燃やしているであろう別の女優がいる」と指摘するのは週刊誌芸能記者だ。


「今期の朝ドラで見上愛さんとダブル主演中の上坂樹里さんですよ。実は、上坂さんは髙石さんと同じく、所属事務所がエイベックス。年齢も20歳と近いうえに、髙石さんの直後に朝ドラで主演しており、視聴者の間でも《上坂樹里さん、、エイベックス所属だったか。。エイベックス、高石あかりさんと続けて朝ドラ主役連続輩出なのね》と、認知する声が広がっていますから、『ばけばけ』の受賞によって上坂さんとしても『負けていられない』という気持ちが強まるのではないでしょうか」


「ばけばけ」の受賞で上坂が奮起して「風、薫る」の視聴率が上がる……なんて好循環が生まれれば、エイベックス側としては「してやったり」か。確かに、近年の朝ドラでは「カムカムエヴリバディ」のトリプルヒロインの1人として、やはり同社所属の川栄李奈(31)が選ばれていたが、そのことについても前出の芸能記者は「女優陣の層の厚さが現れている」と太鼓判を押す。


「川栄さんは少し年齢が離れていますから、髙石さんと上坂さんは、いずれ、エイベックスの若手女優において双璧をなす存在になるのでは」


 今年度の上半期終了まで“エイベックス娘”が朝ドラを席巻することだけは、もう確定済みだ。


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 上坂樹里には古風な魅力があるようだ。

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