"りくりゅう"三浦璃来&木原龍一の仲直り方法に視聴者ほっこり「どこまで可愛いの!?」IVEレイの"下積みエピソード"にも驚きの声【日曜日の初耳学】
「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」フィギュアスケート・ペアで日本初の金メダルを獲得した“りくりゅうペア”こと三浦璃来と木原龍一がそろって5月17日放送の「日曜日の初耳学」に登場。「ケンカしても氷上には持ち込まない」という2人が、とっておきの“仲直り方法”を明かし視聴者を和ませた。
また、人気ガールズグループ・IVE唯一の日本人メンバー・レイ(REI)が語った“下積み生活”の過酷さには驚きの声が上がった。

■"りくりゅうペア"の可愛すぎる仲直り方法とは?
"りくりゅう"三浦璃来&木原龍一の仲直り方法に視聴者ほっこり「どこまで可愛いの!?」IVEレイの"下積みエピソード"にも驚きの声【日曜日の初耳学】


4月28日にそろって引退会見を開いた"りくりゅう"こと三浦&木原ペアは、「アスリートイメージ調査2026」で1位大谷翔平に次ぐ2・3位にランクインするなど人気絶大。今夏に2人でプロデュースする新アイスショー「THE DESTINY」の開催を発表するなど、今後も"最強ペア"として活動していくことをうかがわせ、ファンを安心させたばかりだ。

この日は、世界で活躍するカリスマとスタジオを中継でつないで話を聞く人気企画<リモートインタビュアー>に2人で登場し、信頼関係の築き方などを語った。

2人の関係性に興味津々のスタジオに「ケンカっていうと兄弟ゲンカみたいな感じですね、ちょっとしたことで」と三浦。木原が「璃来ちゃんのテーピングのゴミを片づけてるのは僕」と主張すると、三浦も「龍一くんのペットボトルを片づけてるのは璃来」と応じ、"りくりゅうペア"ならではの仲睦まじさを覗かせ、視聴者を沸かせた。

「2人はどうやって仲直りを?」の質問には、木原が「話し合いまで行かない空気の時に僕がよく使う方法が、スーパーでチョコチップクッキーを買って...」と明かすと、スタジオメンバーからも「可愛い!」の声が続々。三浦も「(クッキーが出てくると)もう、しょうがないなぁってなります」と笑顔で付け加えた。

■「相手に察知される前に...」"りくりゅう"に「すごく納得」の声

SNSで引退を発表した瞬間について「緊張はしなかったんですか?」と聞かれ、「2人で"せーの、ポチッ"って(投稿ボタンを)押しました」「5~10分以内にテレビで取り上げてくださったので『今出てるよ!』って2人で話しながら見てました」と"引退発表の瞬間"の舞台裏を明かした2人。互いについて「なくてはならない存在」と同じ言葉で称える姿にも、信頼関係がにじむ。

男性が女性をリフトするなど怪我につながりかねない大技にも挑むペア競技だけに、信頼関係は何より大切だ。信頼関係を築くために意識していたことについては、三浦が「思ったことは言わないといけないですけど、加減はきちんと決めて、言いすぎないように気をつけていました」と回想。
三浦がさらに「(練習に)響かないように、氷上には持ち込みません」「相手に察知される前に自分から言うように心がけています。リフトの感覚が変わってしまうので」と秘訣を明かすと、木原も「怪我を防ぐためにお互いのコンディションをしっかり伝えています」と頷いた。

固い信頼関係で結ばれた2人に、視聴者からも「チョコチップクッキーで仲直りって...どこまで可愛いの!?」「2人の空気感が本当によくて、ずっと癒されてる」「りくりゅうのストイックなところも責任感も、天然なところも大好き!」の声が飛び交ったほか、2人が明かした信頼関係の秘訣には「夫婦や友達関係にも当てはまる考え方ですごく納得した」「お2人のような信頼関係を築きたい」の声も上がった。

■IVEレイ「TikTokレッスン」にスタジオ陣興味津々!
"りくりゅう"三浦璃来&木原龍一の仲直り方法に視聴者ほっこり「どこまで可愛いの!?」IVEレイの"下積みエピソード"にも驚きの声【日曜日の初耳学】


この日の番組後半は、韓国ソウルと中継をつないでIVEのレイにスタジオの面々がインタビューを行った。IVEは2021年にデビューし、翌2022年にはNHK紅白歌合戦に出場。2024年の東京ドーム公演は即完売と、韓国国内のみならず日本でも絶大な人気を誇るガールズグループで、レイはその唯一の日本人メンバーだ。

14歳の時に日本で行われたオーディションで9,000人から選ばれ、翌月に練習生として一人で韓国に渡ったレイ。今でこそ韓国のトーク番組に一人で出演するほどの実力だが、当時は韓国語も話せず、歌もダンスも未経験。それから3年後、IVEとしてデビューするまでの"下積み時代"について明かした。

「ダンスと歌の練習も毎日欠かさずしながら韓国語の勉強もしたり、表情の練習とか、TikTokのレッスンとか...」というレイの言葉に、スタジオで聞いていたアイドル出身の柏木由紀藤本美貴中島健人も「TikTokのレッスンって!?」と興味津々。レイは「この曲のTikTokを一人ずつ撮ってきてって宿題が出されて。それを提出して、一番うまくできた子が賞品をもらえるみたいな...」とレッスン内容を振り返り、「(TikTokレッスンを受けていた)当時はまだTikTokが流行ってなかったんですけど。
そのおかげで今すごく撮るので、繋がってるんだなと思いました」とレッスンの成果に思いを馳せた。

■シビアすぎる"月末評価"に視聴者衝撃「尊敬します!」
"りくりゅう"三浦璃来&木原龍一の仲直り方法に視聴者ほっこり「どこまで可愛いの!?」IVEレイの"下積みエピソード"にも驚きの声【日曜日の初耳学】


そのほか、"月末評価"と呼ばれる月1回の実力確認テストについて「(順位や評価が)次も同じ結果だったらお別れかもしれないってけっこう深刻な感じに言われていて、怖かったです」と極めてシビアな練習生事情も打ち明け、スタジオの面々を驚かせたレイ。

一番つらかったことは「家族と離れて暮らしたこと」だったといい、それでも頑張れたのは「お母さんの存在が大きかったですね。電話するたびに『いつでも帰ってきていいよ』って言ってくれてたんですけど、(それを聞くと)逆に帰りたくなくなるので...。お母さんが私のことを考えて言ってくれてたんだなって思います」としみじみ。番組で、母からの手紙が読まれると「うるうるしちゃいますね。どれだけ心配してくれてたのか。これからたくさん恩返ししたいなと思います」と目を潤ませ語った。

今年6月には東京ドームにて「IVE WORLD TOUR 'SHOW WHAT I AM' IN JAPAN」を開催予定。「ファンの皆さんが目を離せないようなパフォーマンスを準備しています」と意気込んで出演を終えた彼女に、視聴者からも「ものすごい努力の人。尊敬します!」「14歳で覚悟を決めて渡韓して、つらい思いをしてアイドルになってくれてありがとう」「レイちゃんと同じ時代を生きることができて幸せです!」といった熱い声が飛び交った。

「日曜日の初耳学」<リモートインタビュー "りくりゅう"三浦璃来・木原龍一&IVEレイ編>はTVerで見逃し配信中。
りくりゅうペアの絆が強くなったきっかけだという木原の怪我による長期離脱や、レイが語るメンバーとの共同生活など、今最も世界から熱い視線を浴びる2組のカリスマが意外なエピソードを明かす。

(MBSテレビ「日曜日の初耳学」2026年5月17日放送より)

無料見逃し配信はTVerで2026年6月14日(日)まで
リモートインタビュアー りくりゅう"三浦璃来・木原龍一&IVEレイ 編!

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「日曜日の初耳学」はMBS/TBS系で毎週日曜よる10時放送。
公式HPはこちら。

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