「彼を貶すつもりはないが…」W杯日本代表からまさかの落選となった31歳MF、後釜候補との違いとは

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2026年ワールドカップを戦う日本代表メンバーからまさかの落選となった守田英正。



2022年からポルトガルの名門スポルティングCPで活躍してきたが、今シーズン限りでの退団を決意した。



スポルティングは守田の後釜となるMFの補強に動いており、セリエBヴェネツィアに所属する22歳のイタリア人MFイッサ・ドゥンビアも候補とされる(コートジボワールにもルーツを持つ)。



『Noticiasaominuto』によれば、スポルティングOBで、現在はセリエBのモデナに所属するポルトガル人FWペドロ・メンデスは、両者の違いについてこう話していたそう。



「スポルティングの試合を見るに、守田はよりポジショニングを重視した位置にいるが、ドゥンビアはもっと前へ出ていく。



彼はファイナルサードに絡んでいくのを好み、攻撃面でもより大きな助けを与えることができる。守備よりも攻撃が多いスポルティングのようなチームにとっては重要になるだろう。



守田を貶すつもりはない。彼は素晴らしいが、より守備的だ。ドゥンビアよりもポジショナルな役割を果たしていた。



ドゥンビアはよりダイナミック。彼がスポルティングでどのような役割を果たすかが重要だ」



ドゥンビアは守田よりも攻撃的な選手とのこと。



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フリーエージェントになる守田は、リーズやアストン・ヴィラなどプレミアリーグへの移籍が噂されている。



筆者:井上大輔(編集部)

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