「黒人のヒップホッパーみたいになりたい…さすがに親に怒られるかも(笑)」慶應大出身の21歳W杯日本代表、かつて断念した髪型とは

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ワールドカップで史上初のベスト8以上を目指す日本代表。



攻撃陣の起爆剤として期待されるのが、21歳の塩貝健人だ。



彼は今年3月に代表デビューを果たしたばかりの快足ストライカー。



2024年夏に慶應大学ソッカー部からオランダ1部NECに移籍するとスーパーサブとして得点を量産。



20歳だった今年1月には、20歳以下の日本人選手として史上最高額となる950万ユーロ(約17.6億円)でドイツのヴォルフスブルクに引き抜かれた。



その塩貝は現地に向かう前にイメチェン!



「黒人のヒップホッパーみたいになりたい…さすがに親に怒られるかも(笑)」慶應大出身の21歳W杯日本代表、かつて断念した髪型とは
画像: (C)Getty Image
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先月末のアイスランド戦では黒髪だったが、新たなヘアスタイルとヘアカラーで大舞台に挑むことにした。



彼は昨年末に『PIVOT』で、髪型についてこんな話をしていたことがある。



「本当はドレッドとかやりたいんですけど。ちょっと処理とかもむずい、処理っていうか…。



いやなんか普通のヘアカットだった面白みないんで。



結構、横を刈り上げるのを昔からやってたんですけど、今はちょっと黒人のヒップホッパーみたいになりたい。



(ドレッドにして)別にいじられてもいいんじゃないかなと思っていて。逆に目につくじゃないですか、こいつおもろいなみたいな。



向こう行ったら、みんなフェード(カット)なんで。

逆に日本代表とか入っていくうちに、なんか髪の毛だけで、 お!みたいになるじゃないですか。



でも、さすがにドレッドにしたら、親に怒られるかもしれない(笑)」



まだ、代表経験がなかった昨年末の時点では、ドレッドヘアにしたかったとか。髪型だけでも目立つような強烈なイメチェンをしたがっていたようだ。ちょっと見たかった気もするが…。



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新たなヘアスタイルになった塩貝が、ワールドカップで強烈なインパクトを残せるのかに注目だ。



筆者:井上大輔(編集部)
画像出典:Getty Images

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