2026年3月5日、実写版「ONE PIECE」シーズン2の配信開始が今月10日に迫る中、約46秒のプロモーション映像が公開され、台湾のネットユーザーの注目を集めている。
プロモーション映像では、航海に出発しようとするモンキー・D・ルフィが台湾の媽祖廟・鎮瀾宮を訪れる場面が描かれている。
これは、今月14日に台湾・高雄で開催されるイベント「媽祖護航!麦わらの海賊大パレード」のプロモーション映像で、同イベントには、ルフィやゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパーなどの麦わらの一味や、ゴーイング・メリー号、クジラのラブーン、巨人族の戦士ブロギーとドリーなどの人気キャラクターが登場予定となっている。
これをNetflix台湾のThreads公式アカウントが「偉大なる航路は、簡単に出航できるものではない。たとえ麦わらのルフィであっても、まずは海上最強の守護神に参拝しなければならない」「麦わらの一味が鎮瀾宮の媽祖と出会う時、最も熱き航海のコンビがいよいよ出航する!3月14日(土)、高雄港で会おう」とつづって宣伝した。
すると、台湾のネットユーザーからは「ここまで凝ってるなんて!」「台湾には確かに大海賊時代があるよね」「媽祖が世界中に見られるなんてかっこよすぎる」「麦わらのマーク入りの杯筊、めっちゃかっこいい!」「すごく魔法みたいな感じ。まさかルフィと媽祖が一緒に出るなんて(笑)」「その通り!海賊王になりたかったら、やっぱり媽祖の加護が必要だよね!」とのコラボレーションを絶賛するコメントが寄せられた。
一方で、映像内の鎮瀾宮が高雄ではなく台中にある媽祖廟であることから、「なぜ高雄の地元の宮廟じゃないの?」「高雄なら旗山天后宮じゃないの!?」「すみません、高雄に鎮瀾宮ってありますか?」「誠意は感じるけど、寺院の選び方が間違ってる(笑)」との指摘も多く寄せられた。(翻訳・編集/岩田)
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