台湾屈指のリゾートアイランド・澎湖で4日、「2026澎湖国際海上花火フェスティバル」が開幕する。開催期間は8月25日まで。

花火の打ち上げは過去最多の全33回が予定されている。

会場は海に面した観音亭園区(澎湖県馬公市)。人気アニメ「ドラゴンボールZ」とのドローンショーなど花火と連動した演出に加え、フォトスポット、没入型イベント、スタンプラリー、限定グッズなど“観る花火”から“体験する花火”へと進化して来場者を楽しませる。

打ち上げには日本を含む6カ国の花火チームも参加し、国際色豊かな演出が澎湖の夜を彩る。打ち上げスケジュールは5月4日~6月25日が毎週月曜・木曜日、6月30日~8月25日が毎週火曜日だ。

「2026澎湖国際海上花火フェスティバル」が4日開幕、“体験する花火”へ進化―台湾

また、ドラゴンボールZフォトスポット、没入型テーマイベント、約100店舗によるナイトマーケットなどのコンテンツを用意。昼から夜まで楽しめる“体験型フェス”となっている。さらに、空港、橋、展望地など島全体に装飾が施され、訪れた人に“どこでも映える”リゾート体験を提供する。

「2026澎湖国際海上花火フェスティバル」が4日開幕、“体験する花火”へ進化―台湾

澎湖はフランスに本部がある「世界で最も美しい湾クラブ」にも加盟しており、海洋文化から廟や島内伝統集落エリアなどの伝統文化、希少価値が高い自然など、台湾本島とは異なる個性的な魅力に満ちている。(編集/野谷)

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