中国のSNS・小紅書(RED)に4月30日、「日本の動物保護法(動物愛護管理法)はとても厳しい」との投稿があり、反響を呼んだ。
投稿者は環境省と警察庁による「動物の遺棄・虐待は犯罪です」とのポスターの写真をアップし、「愛護動物を虐待したり、傷付けたりした場合は、5年以下の懲役または500万円以下の罰金となる。
中国のネットユーザーからは「形だけの法律」「日本は野良猫が多い。ちゃんと罰せられていないのだろう」などと揶揄(やゆ)する声が上がったが、投稿者はこうした声に反論するように、日本国内で報道された動物虐待の事例をまとめたデータ画像を追加で投稿した。
また、「隣の芝生は青いなあ」「日本っていい国だね」「素晴らしい」「日本の基準に照らしたら、国内の99%の人は犬や猫を飼う資格はない」「動物を飼うハードルを引き上げるのは重要。国内では動物を飼うのが簡単すぎる。外国のように資格制度を導入すべき」「中国でも法整備されることを願う」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)











