中国国際貿易促進委員会(中国国貿促、CCPIT)の4月29日の発表によると、オーストラリア政府はすでに、自国が第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会(チェーン博)の主賓国になることを確認しました。オーストラリアが国家レベルでチェーン博に参加するのは初めてで、オーストラリア貿易投資促進庁が先頭に立って国家館の設立と関連活動に取り組みます。
中国国貿促の王冠男報道官によると、これまでの3回のチェーン博にはオーストラリアの多くのビジネス団体と企業が参加し、実務的な成果を上げました。今回はオーストラリアが主賓国として出展し、政治やビジネス、学界など各界の人々が参加し、中国とオーストラリアの商工界が協力と交流を強化し、未来を共に創造することを推進します。
第4回チェーン博は6月22日から26日まで北京市内の中国国際展覧センター(順義館)で開催されます。目下のところ、国際機関の参画、諸外国の政界やビジネス界からの賓客と業者、さらに中国内外企業の出展申請は予想を上回っています。このことは、各国、特に国際的な商工業界の、中国の第15次五カ年計画という経済発展の「急行列車」に乗って国際産業チェーンとサプライチェーン協力を推進する強い意欲を十分に反映するものです。(提供/CGTN Japanese)











