中国のSNS・小紅書(RED)に27日、「東京ディズニーで指輪をなくしたら何と見つかった!」との投稿があった。

投稿者の女性は「その日、ホテルに帰ってお風呂に入ろうと思った時に、指輪がないことに気付いた。

最初は夕食を食べた店で落としたのかと思ったけど、(スマホの)アルバムを見返したらディズニーにいた夜の時点ですでになくなっていた。午後の写真ではまだしていたけど、アトラクションに乗った後になくなっていた。乗っていた途中に落としたようだった」とつづった。

その上で、「もう退園してしまっていたので、ディズニーのウェブサイトを通じて、落とした場所や時間、指輪の特徴などを伝えた。後は待つしかなかった。そして奇跡が起きた!。1週間音沙汰がなく、見つからなかったんだと思っていたら、ある日家のポストに郵便局から荷物が届いているという通知が来ていて、差出人はディズニーだった。翌日、郵便局に取りに行ったら、やっぱり自分の指輪だった(泣)」と感激した様子で記した。

女性は、「落とした日の翌日からディズニーランドの25周年記念イベントが始まったから、来園客が多くて見つけるのも難しいだろうと思っていた。まさか本当に見つかるなんて!。頑張ってくれたスタッフさんに感謝。さすがは夢の国。

また必ず行きます」とつづっている。なお、女性は東京ディズニーリゾートからの「落とし物のお届け」の手紙と、実際に手元に戻ってきた指輪の写真を小紅書にアップしている。
「奇跡が起きた!」東京ディズニーでなくした指輪が見つかり感激―中国人女性
小紅書より

この投稿に、中国のネットユーザーからは「私も園内でなくしたブルートゥースのイヤホンを送ってもらったことがある」「この点は日本人は本当にすごいと思う。フロリダのディズニーでかばんをなくしたけど、『見つかりません』って言われた」「東京ディズニーランドでパスポートや現金、スマホが入ったかばんをなくしたけど、最終的にそのままの状態で戻ってきたよ」「落とし物が見つかるのはたぶん日本だけ。数年前にディズニーランドの入園前に並んでいた時にiPhoneを落としたことがあったけど、5分も立たないうちに見つかった。若い男の子がずっと誰が落としたか聞いて回ってくれていたらしい」といったコメントが寄せられた。

また、「私も東京ディズニーでティファニーの指輪をなくしたことがある。レストランのトイレの洗面台に忘れて、翌日になってようやく気付いた。慌てて入園口の隣のインフォメーションセンターに届け出て、書類に記入して1時間くらい待ったら本当に戻ってきた。サプライズだった(泣)」「子どもがディズニーシーでトトロのななめ掛けのかばんをなくした。中には大事なものが入っていた。落とし物カウンターでは最初、見つかっていませんと言われて、子どもは絶望して大泣き。

でも、それからスタッフの女性が走って探してきてくれて無事手元に。本当に感謝してる」といった体験談も。

このほか、「日本人には敬服する」「これがもし上海ディズニーランドだったらなくなってたな」「(日本在住)この前スマホを落としたら、親切な人が駅員に届けてくれていた。きっと日本人だと思う。運が良かった」「日本で結構高いカメラをベンチに置き忘れたことがある。スマホでの撮影に夢中になっていて時間がかなりたっていたけど、それでも見つかった。日本って本当に良い(涙)」などのコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)

編集部おすすめ