中国メディアの大河報によると、韓国で日本人男性から嫌がらせを受けた中国人女性がSNSに新規投稿した。

女性によると、15日未明に韓国・釜山のユースホステルの部屋で日本人男性から嫌がらせを受けたり侮辱的な言葉をかけられたりしたため制止したところ、体やベッド、荷物などに小便をかけられた。

女性はその後、男性との数回の対面交渉を経て賠償に関して合意に至り、中国語、日本語、韓国語の合意書を各自保管するとともに、警察にも提出した。女性によると、男性が「金がない」と主張したため、賠償金のごく一部を受け取り、残りは9月30日までに国際送金で受け取ることにし、受け取れなかった場合は引き続き法的措置を講じることにしたという。

女性は29日、SNSに新規投稿し、「写真を見返してみて初めて、私が署名したのは刑事了解書だったことに気づいた。上の方には、軽い処分を願うということが書かれていた。調べてみたところ、刑事了解書に署名すると、相手側は刑務所に入らず執行猶予付きの判決で済む可能性が高いことが分かった。中国に戻ってきてからここ数日不安を感じていて、今日改めてこれらを見て、抜け穴だらけだと気づいた。どうすればいいの」と記した。(翻訳・編集/柳川)

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