中国のSNS・小紅書(RED)に24日、「なぜ多くの人が日本旅行に行きたがり、帰ってきてからの(日本への)評価もとても高いのか?」との投稿があり、反響が寄せられている。
投稿者は「以前、同僚が数人、日本旅行に行った。
これに対して、中国のネットユーザーからは「そりゃ確かに良いからだよ」「本当に良いからだよ。でも、こういうことはあんまり大っぴらに言えない。噴子(ネットで他者を中傷する人)が怒るから」「実際その通りだし」「清潔で礼儀正しく、秩序があって素養が高い」「日本料理がおいしい」「景色が良いし、食べ物がおいしいし、安いし、質の良い物がたくさんある」「たとえ田舎であってもトイレから異臭がしない。この点はすごく快適」「トイレがどこも清潔なのはマジで助かる」「喫煙所が隔離されているのはすごく良い」といったコメントが寄せられた。
また、「現地の人の素養は確かに高い。電車の中でスマホから音を出している人はいないし、店員の接客もとても良い」「ルールを守る人はみんな日本が好き。(電車などで)降りる人が先、乗る人が後。買い物をする時に偽物である心配がない。食べ物のパッケージの写真は実物通り」「列に割り込みされることがない。エスカレーターや飲食店、駅のホームなどで副流煙を吸わされることはない。
さらに、「私が関西に旅行に行った時は、困ったらすぐに親切な人が助けてくれた。たとえ言葉が通じなくてもね。だから私は何度でも行きたくなる」「親切な人が多い。道を聞いたら英語は下手でも一生懸命教えてくれるし、目的地まで連れて行ってくれることもある」「初めて東京に行った時、道に迷った。通りかかった日本人2人に尋ねたら、そのまま案内してくれた」「テーマパークで娘がステッカーをもらおうとしたら、スタッフが地面に膝をついて対応してくれて本当に驚いた」など、実体験を投稿するユーザーも散見された。
このほか、「自分で一度行ってみたら分かるんじゃない?」「聞くとみるとじゃ大違いってね。自分で体験してきなよ」「自分で行けば分かる。実際に体験することは他人の口から聞くよりずっと有意義だと思う」といった意見も多く、投稿者はコメント欄で「皆さんのコメントを見てだいたい分かりました。メーデーの後くらいに一度行ってみたいと思います」とつづっている。(翻訳・編集/北田)











