中国メディアの紅星新聞によると、4月30日、南寧呉圩国際空港を離陸する前の中国南方航空3291便の機内で、客室乗務員による安全確認の際、乗客が手荷物の中に「爆弾が入っている」と冗談を飛ばし、出発が1時間以上遅れる騒ぎがあった。

この乗客は客室乗務員からモバイルバッテリーを所持しているかどうか聞かれ、「モバイルバッテリーはないが爆弾はある」と答えたという。

空港保安当局がこの乗客を機内から降ろし、関連規則に従って機体を点検した。

同便は、爆発物の脅威がないことが確認されたため、予定より1時間22分遅れて出発した。

この乗客に対して法的措置が進められているという。(翻訳・編集/柳川)

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