中国メディアの極目新聞によると、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で4月29日、観光客を引率して訪れた女性ツアーガイドが、ジャイアントパンダの「花花」について「障害がある」などと説明してその場にいた人々の怒りを買い、警察に通報される騒ぎがあった。
ツアーガイドは「会社の資料にそう書かれている」などと主張。その場にいた人からおわびとツアーガイド証の提示を求められると拒み、1時間余り言い争ったという。
所轄の派出所は30日、極目新聞の取材に応じ、「確かにそのようなことがあったが、その日のうちに解決した」と明らかにした。
花花はメスのジャイアントパンダ「和花(ホーファ)」の愛称。双子の弟「和葉(ホーイエ)」とともに2020年7月4日に同基地で生まれた。21年ごろからその愛らしい姿がショート動画共有アプリなどで話題となり人気が爆発した。(翻訳・編集/柳川)
— 中国動画 (@RC00547555) May 1, 2026











