中国メディアの荔枝新聞によると、湖南省衡陽市で17日、高速道路の監視カメラに「常軌を逸した」一幕が記録されていた。
同省のハイウェイパトロールが明らかにしたところによると、電気自動車(EV)が「電欠」となったため、車から降りた運転者が道路沿いの監視カメラの電源にケーブルをつないで充電を試みたという。
その様子を発見したハイウェイパトロール隊員が運転者に厳重注意し、漏電や感電などの危険性を警告した上で、法に基づき罰金200元(約4600円)と運転免許証の持ち点数から減点3の処分を科した。(翻訳・編集/柳川)











