人型ロボット業界のリーディングカンパニー・宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)は4月29日、中国国内初の直営1号店を北京市の繁華街・王府井にある銀泰in88ショッピングモール 1階にオープンしました。消費者は人型ロボットによるテクノロジーの魅力を間近で体験できます。

これまで、宇樹科技が中国国内で展開している店舗は計3店舗あり、新たにオープンした北京王府井の直営店のほか、残り2店舗はそれぞれ異なる提携形式によるコラボ体験店と認定店です。うち、北京市朝陽区の京東双井ショッピングセンターにある体験店は、中国の通販大手・京東(JD)とのコラボ店舗で、2025年12月31日にオープンしました。もう一つは中国中部の湖北省武漢市にある認定店で、2025年7月20日にオープンしました。

宇樹科技はさらに5月末、上海市南京西路商店街の静安久光百貨にアジア初のエンボディドAIスマート体験館をオープンする予定です。店舗面積は100平方メートルを超え、同社ブランドの全シリーズ製品など最新の人型ロボットが展示されるほか、来館者には没入型のインタラクティブ体験を提供し、実際に人型ロボットを操作してダンスや荷物の運搬作業などを体験することができます。(提供/CGTN Japanese)

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