中国メディアの新浪科技によると、人型ロボットや四足歩行ロボットを手掛ける宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)の国内初の直営旗艦店が30日、北京の王府井にオープンした。
春節(旧正月)恒例の人気テレビ番組「春晩」に出演した人型ロボットのG1、R1や、四足歩行ロボットのGo1、Go2などを販売する。
同社の王其鑫(ワン・チーシン)最高マーケティング責任者(CMO)は新浪科技などメディアの取材に応じ、パンダの着ぐるみをまとった四足歩行ロボットについて、「披露したのはわれわれの方が先で、昨年の11月、12月に動画を公開した。それに対し、魔法原子(マジックラボ)のロボットパンダの初披露は今年2月の春晩だ。ネット上の多くの動画がそれを証明できる」と語った。
今年の春晩では、マジックラボの四足歩行ロボット「MagicDog」をベースにした100体の「MagicPanda」によるパフォーマンスが話題となった。(翻訳・編集/柳川)











