第5回上海観光投資促進カンファレンスが29日、上海佘山国家観光リゾートで開催された。カンファレンスでは、このほど調印が行われた第二立面文化観光総合体と徐匯西岸散策コース、徐匯西岸星穹、「上海之門」観覧車、AI没入型インタラクティブ劇場「新世界・黄金時代」という五つの文化観光プロジェクトが重点的に紹介された。

これらのプロジェクトの総投資額は約40億元(約920億円)に達している。

五つのプロジェクトのうち、特に注目を集めているのは「上海之門」観覧車だ。国際クルーザーの特色にあふれ、海上の門戸として知られる文化観光の新たなランドマークの構築を加速させ、上海が世界において有名な観光都市を作り上げることができようバックアップすべく、同プロジェクトでは中心に軸(ハブ)やスポークがないセンターレス大観覧車としては世界最高の大観覧車(228メートルの回転式スペースカプセル型センターレス観覧車)を宝山浜江に建設する計画で、今年年末の着工を目指している。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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