国務院はこのほど、「サービス業の規模拡大・質向上の推進に関する意見」を通達した。
同意見は、「2030年までに、サービス業全体の規模を100兆元(約2300兆円)にし、『中国サービス』ブランドをより多く育成し、中国のサービス業の世界的な競争力と影響力を目に見えて増強し、人々の獲得感を引き続き向上させる」という目標を明確に打ち出した。
また、同意見は「チェーン全体にわたり生産型サービス業の弱点部分を補強し、科学技術サービスの支援機能を強化し、現代型物流の総合的競争力を増強し、ソフトウェア・情報サービスの革新と発展を加速し、サプライチェーンにおける金融分野の専門的サービスの能力を増強し、省エネ・環境保護関連サービスを積極的に発展させ、ビジネスサービスを強化・高度化する必要がある。生活型サービス業の重点分野の発展レベルを引き上げ、住民サービスの質の高い供給を増やし、介護・託児サービスの適切配置レベルを向上させ、健康関連サービスの専門的能力を増強し、文化観光スポーツ関連のサービスモデルを刷新する必要がある」とした。(提供/人民網日本語版・編集/KS)











