国務院新聞弁公室は21日に記者会見を行い、2026年第1四半期(1-3月)の工業・情報化の発展状況を説明した。

関連データによると、26年の工業・情報化の発展は好調な滑り出しとなった。

第1四半期、全国の一定規模以上の工業企業(年売上高2000万元以上の企業)の付加価値額は前年同期比で6.1%増加し、31省・自治区・直轄市すべてでプラス成長を実現し、経済成長に対する工業の寄与率が40%に迫った。ハイテク製造業の成長が著しく、一定規模以上のハイテク製造企業の付加価値額は同12.5%増加した。通信業務の総量は同8.3%増加だった。外部環境の不確実性が高まったが、中国の産業システムは整っており、産業のレジリエンスは高く、市場の規模は大きく、工業経済の安定好転という基調はこれからも変わらないとみられる。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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