中国メディアの快科技によると、中国の高速道路のサービスエリア(SA)では、5月1日の労働節(メーデー)に伴う大型連休中、電気自動車(EV)のドライバー同士による充電器を巡る小競り合いが恒例行事と化している。

今年もEVのドライバー同士が充電器を巡って激しくののしり合い、もみ合う様子を収めた動画がネット上で拡散した。

記事は、動画を見た人から「車があれば鉄道切符争奪戦に巻き込まれなくて済むと思っていたのに、EV充電器争奪戦の方が激しいなんて…」「SAで充電待ち200台。このまま待ち続けたら連休が終わってしまうだろう」「休日に高速道路のSAで充電する時になって初めてエンジン車の良さが分かった」などのコメントが寄せられたと紹介した。(翻訳・編集/柳川)

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