韓国と比較することで見えた、「日本という国の強さ」=中国

韓国と比較することで見えた、「日本という国の強さ」=中国
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 日本は先進7カ国にも名を連ねる正真正銘の先進国だ。韓国も2021年7月、国連貿易開発会議(UNCTAD)によって先進国として認められたわけだが、同じ先進国として日韓の実力にどれだけの差があるのだろうか。

 中国メディアの網易はこのほど、東アジアに存在する国のうち、中国と北朝鮮は社会主義国家であるが、日本と韓国はともに資本主義国家であると同時に民主主義国家であり、また先進国同士でもあると指摘し、共通点の多い日韓にはどれだけの差があるのかと問いかける記事を掲載した。

 記事はまず、経済面から日韓を比較している。戦後に飛躍的な成長を果たした日韓について「ともに貿易立国であり、外需に依存している」という共通点があるとしたうえで、2020年の国内総生産では日本が世界3位、韓国は10位であったことを紹介。経済規模では日本が韓国を圧倒しているが、韓国の人口は5000万人ほど、国土面積は日本の4分の1ほどしかなく、人口と国土の大きさが経済規模に大きな影響を与えることを考えると、GDPで韓国が日本を超えるのはほぼ不可能であり、経済面での勝者は日本であると指摘した。

 続けて、政治面において「日韓はともに米国の影響力が大きく、正常な国とは言えない」ことを強調しつつ、国際政治においては日本は国連の「常任理事国入り」を狙えるほどの政治大国であるのは間違いないと指摘。アジアで強い影響力を持ち、アフリカや南米でも一定の影響力を持つ日本に対し、韓国の影響力は「地域の強国」の範疇にとどまっていると主張、政治面においても日本は韓国を上回っていると指摘した。
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