セルティックを率いるマーティン・オニール監督が、日本代表FW前田大然の状態に言及した。3日、地元紙『Glasgow Times』が伝えている。


 セルティックは3日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第35節でハイバーニアンと対戦。41分に前田が先制点を決めると、45+3分に追いつかれたものの、72分にケレチ・イヘアナチョが勝ち越しゴールを決め、2-1で勝利を収めた。

 この結果、リーグ戦4連勝を飾ったセルティックは勝ち点「73」に積み上げ、暫定ながら首位ハーツと勝ち点で並び、4点の得失点差で2位となっている。

 この試合で先制点を決めた前田は公式戦3試合連続ゴールを決め、リーグ戦での得点数も「10」に到達し、2年連続で2桁得点を達成したが、フル出場した試合後には左足のスパイクを脱いで足を気にしている様子も見られており、状態には注目が集まっている。

 そんななか、前田の様子について聞かれたオニール監督は試合後、「問題ないことを願っている。ロッカールームで話し合っていた時、その件は話題にならなかったので、大丈夫だといいんだけどね。本当に、彼が無事であることを切に願っている。彼が必要だからね」と語っている。


【ハイライト動画】前田大然が公式戦3試合連続ゴール!

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