◆JERAセ・リーグ 阪神―中日(18日・甲子園

 中日・大野雄大投手は6回5安打2失点、11奪三振で勝利投手の権利を持って交代した。3回1死まで全てのアウトを三振で取ると、5回2死から佐藤輝の見逃し三振で10個目。

6回2死一、二塁のピンチも前川の空振り三振で切り抜け、106球でマウンドを降りた。2ケタ奪三振は22年6月17日の巨人戦(バンテリンD)以来、4年ぶりという力投だった。

 昨年は8度も連敗を止めたベテラン左腕。今季も2日の巨人戦(バンテリンD)で完投してチームの開幕からの連敗を5で止めているが、チームが2連敗中のこの日もリードを守って降板した。

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