◆JERAセ・リーグ 阪神―中日(19日・甲子園

 阪神・佐藤輝明内野手が、甲子園カメラマン席の転落対策の必要性を訴えた。試合前練習後に「普段、守っていないと気づきづらい。

僕らはある程度分かっているけど、危ない。球団とも話し合いたい」と警鐘を鳴らした。

 18日の中日戦(甲子園)で、3回に三塁ファウルゾーンへの飛球を追いかけた中日の三塁手・福永が捕球を試みた際に、カメラマン席へ転落。頭部からの出血があり、緊急搬送された。同じ三塁を守る佐藤は「あそこは本当に落ちやすいので、気をつけながら守っているつもり。対策してもいいんじゃないかな」と提案した。

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