◆JERAセ・リーグ 阪神―中日(19日・甲子園

 中日は先発の高橋宏斗が同点の6回1死二塁で降板した。球数は86球だった。

初回に2点の援護を受けたがその裏に3失点で逆転を許すと、2点リードの5回に2失点で追いつかれた。6回に先頭の木浪に四球を与えると、伏見に送りバントを決められたところで、斎藤綱記と交代した。「あれだけ点を取ってもらったのに申し訳ない投球をしてしまいました」と、うなだれた。

 斎藤は2死三塁から近本に勝ち越しの右前適時打を許し、3番手で藤嶋健人が登板した。

 今春のWBC日本代表の高橋宏は今季4度目の登板も白星はつかなかった。

編集部おすすめ