◆米大リーグ エンゼルス―パドレス(18日、米カリフォルニア州アナハイム=エンゼルスタジアム)

 エンゼルスの菊池雄星投手(34)が、本拠のパドレス戦で5度目の先発で初めて6回まで4安打8三振の無失点。打線の援護がないものの初勝利を目指して今季ベストピッチングを見せている。

 

 菊池は昨季、初勝利は11試合目と時間がかかった。それでも10試合のうち6試合が6イニング以上投げていたのに対し、今季はこれまでの4試合いずれも3回までに失点していた。

 しかし、この日は6回まで無失点。3回無死一、二塁は三振と三塁ライナーで併殺。5回先頭打者に二塁打を許すも後続を遊ゴロ、空振り三振。クロネンワースの右肩に死球を当てるも1番ロレアノを空振り三振に仕留めている。

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