◆米大リーグ エンゼルス―パドレス(18日、米カリフォルニア州アナハイム=エンゼルスタジアム)
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が、本拠のパドレス戦で5度目の先発し、初めて6回まで4安打8三振の無失点も打線の援護なく、初勝利はお預けとなった。防御率は5・63とした。
菊池は昨季も初勝利は11試合目と時間がかかった。それでも10試合のうち6試合が6イニング以上投げていたのに対し、今季はこれまでの4試合いずれも3回までに失点していた。
しかし、この日は6回まで無失点。3回無死一、二塁は三振と三塁ライナーで併殺。5回先頭打者に二塁打を許すも後続を遊ゴロ、空振り三振。クロネンワースの右肩に死球を当てるも1番ロレアノを空振り三振に仕留めている。
ただし、味方打線も0行進。2回、モンカダの右中間大飛球も中堅・メリルがジャンプ一番、もぎとって先制はならなかった。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)