25年11月に右肘のクリーニング手術を受けたオリックス・東晃平投手(26)が26日、大阪・舞洲でライブBPに登板した。同年10月のフェニックス・リーグ以来となる実戦形式で、最速151キロを計測。
「焦りながら焦らず、という感じで早く(1軍に)戻りたい。どこの場面でも、どんな役割でも、行けと言われたところで準備します」。計20球でスライダー、ツーシーム、カーブ、チェンジアップと変化球も確認。「投げられたことがうれしかった。もっと荒れるかな?と思いましたけど…」と制球も安定していた。
昨年はわずか1勝。「1年しか活躍(23年に6勝)できていないので」と意地を見せるつもりだ。今後は状態を確認しながら、ファームで実戦登板を重ねていく予定。エース・宮城らが離脱中の投手陣に加わる日は近づいている。(長田 亨)










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