◆米大リーグ ホワイトソックス―エンゼルス(29日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)

 エンゼルスのM・トラウト外野手(34)が、敵地のホワイトソックス戦に「2番・DH」で先発出場し、5年連続14度目の2ケタ本塁打となる10号アーチを放った。

 4回、先頭打者のトラウトは右腕フェディーのカウント1―1からの外角低めのカッターを角度23度というライナーではじき返した。

打球は左翼ブルペンに一直線、飛距離は364フィート(約110・9メートル)。

 エンゼルスは最近10試合に1勝9敗。この日は3回に先発・菊池の緊急降板という嫌なムードを吹き飛ばす一発。通算414号はD・エバンスに並んで歴代55位となった。

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