◆JERAセ・リーグ ヤクルト―阪神(30日・神宮)

 ヤクルトは30日、長岡秀樹内野手の出場選手登録を抹消した。

 長岡は今季、1番打者として好調のチームをけん引。

ここまで26試合に出場し、打率2割6分4厘、5打点、出塁率3割1分、OPS6割4分の成績を残していたが、29日の阪神戦(神宮)を欠場。池山監督は試合後「疲労がたまってきているので、そういうことを考えると無理はさせられないと思って控えにした」と説明。さらに、この日の試合前練習で「無理させてしまうとというところで。あと何日で戻ってこられるのかというところも踏まえて。動けるようになれば10日で戻れるかもしれない」と説明した。

 代わって北村恵吾内野手が1軍に昇格した。

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