◆JERAセ・リーグ 広島0―4中日(2日・マツダスタジアム)
中日が連敗を3で止めた。大野雄大投手が6回を99球、4安打無失点で今季3勝目。
初回2死一、三塁を切り抜けると、2回から3イニング連続の3者凡退。5回も1死二、三塁から踏ん張った。0―0のまま7回の攻撃で代打を送られたが、この回に一挙4得点。それまで3度の得点圏を逃していた攻撃陣が、ついに奮起した。7回以降はメヒア、杉浦、藤嶋のリレーで広島の反撃を封じた。
大野は昨季、8度もチームの連敗をストップ。今季も開幕5連敗を止めたが、またもチームの窮地で躍動した。マツダは通算3勝9敗と相性の悪い球場。14年9月11日の勝利の後は7連敗していたが、12年ぶりの白星となった。チームも開幕カードで3連敗を喫した敵地で今季初勝利。昨年からの連敗を7で止めた。










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