◆JERAセ・リーグ DeNA11―8広島(4日・横浜)
DeNAが2試合連続2ケタ得点で大勝し、勝率を5割に戻した。広島には今季開幕から6戦全勝で、昨年9月から9連勝となった。
3日のヤクルト戦(神宮)では今季最多の22安打を放って12得点のマシンガン打線は、4点ビハインドの4回に5本の長短打で一気に追いつくと、3回には勝又温史外野手と蝦名達夫外野手の適時打で2点を勝ち越した。
さらに4回にも度会隆輝外野手の適時打、蝦名の今季1号となるバックスクリーンへの特大2ランなどで5点を加え、11―4と大きく突き放した。
先発の2年目右腕・竹田佑投手は、初回に1死もとれないまま4番・坂倉に満塁本塁打を浴びたが、その後は立ち直って6回96球、5安打5失点で今季初勝利をあげた。
3点差に追い上げられた9回2死一塁で山崎が5番手で登板。今季8セーブ目を挙げた。










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