◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(8日・バンテリンドーム)

 巨人のフォレスト・ウィットリー投手(28)が今季2勝目を懸け先発し、初回を無安打無失点で立ち上がった。

 まずは先頭・カリステを二直に打ち取って1アウト。

続く福永、村松をカーブで連続三振とテンポ良く3者凡退に抑えた。

 前回登板の4月30日・広島戦(東京ドーム)は6回無安打投球を見せていた右腕。中7日でこの日を迎え、「(これまでで)体の回復が一番早かった。体調は今すごくいい」と語っていた。

 同チームとの対戦は、5回2失点だった3月31日の来日初登板、初先発以来2度目。前日7日には「個々の打者を見るといい打線。長打を打てる人もいる。警戒を怠らないようにしたい」と意気込んでいた

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