パ・リーグ 西武―楽天(10日・ベルーナドーム)

 楽天・村林一輝内野手(28)が10日の西武戦(ベルーナドーム)でピンク色のアイテムを着用して臨む。

 同日の試合は5月10日の「母の日」に合わせて母親への感謝の気持ちを伝えることを目的に、公式戦開催6球場にて「NPBマザーズデー2026」として実施する。

ピンク色のバットやスパイクなどこの日に限り特別に使用が許可される。

 村林はブランドアンバサダー契約を結ぶミズノ株式会社から、ピンク色に彩られた打撃用手袋、スパイク、バット、フットガードなどの提供を受けた。楽天の攻守の中心が特別仕様の“相棒”とともに、プレーで感謝を伝えていく。

 また楽天の鈴木大地内野手、早川隆久投手、前田健太投手、岸孝之投手も同社から提供されたピンク色の用具を使用する。

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