◆JERAセ・リーグ 阪神1―3DeNA(9日・甲子園

 阪神・木浪聖也内野手が、先制の中犠飛を放った。

 6回1死一、三塁で篠木の直球を中堅後方に高々と打ち上げた。

「チャンスで1本出ることが大事なので、あそこは最低限。しっかり犠牲フライ打ててよかったです」と淡々と語った。

 木浪は11打席連続無安打の大山に代わって、2019年4月18日・ヤクルト戦以来、7年ぶりに一塁スタメンで出場。守備については「難しいポジションでもあるんで。何とか自分に来たボールをしっかり捕るとか、そういうのはしっかりできたと思います。本当にただ行けって言われたところで行くだけだと思ったんで。それなりにできたと思います」と、与えられたポジションでアピールを続ける。

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