◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(10日・バンテリンドーム)

 巨人の平山功太内野手が「7番・中堅」で先発出場し、第1打席で先制タイムリーを放った。

 0―0の2回2死二塁で、初球の高め137キロフォークを左前へ運んだ。

一塁ベース上では、母の日にちなんでピンクのリストバンドをはめた左手を力強く握った。「「打ったのはフォークです。必死に食らいついていきました。お母さんのために打ちました。お母さんいつもありがとう」とコメント。3連敗中のチームにとって4試合ぶりの先制点となった。

 前日9日の中日戦(バンテリン)は4試合ぶりにスタメン起用されて3打数1安打。開幕後に支配下昇格を勝ち取り4月25日のDeNA戦(横浜)でプロ初本塁打を22歳が、苦しむ打線の起爆剤となれるか。

編集部おすすめ