パ・リーグ オリックス―日本ハム(10日・京セラドーム大阪)

 オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手が、6回6安打2失点、5奪三振で降板した。初回、2死から清宮幸に四球を与えると、続くレイエスに左越えへの特大2ランを被弾。

先制点を許した。2~6回は無失点に抑えた。

 2点ビハインドの5回、先頭の田宮に左中間への二塁打を浴びると、2死から清宮幸を四球で歩かせて一、二塁のピンチを招く。だが、続くレイエスをフルカウントから右飛に封じ、なんとかゼロで切り抜けた。

 6回、先頭の野村に左前へ運ばれると、暴投と四球で無死一、二塁のピンチを招く。その後、2死二、三塁とされたが進藤を三ゴロに打ち取り、ここも踏ん張った。

 それでも、打線が日本ハム・北山から得点を奪えず。7回からは2番手・山崎がマウンドに上がった。今季、開幕から無傷の4連勝と好調をキープしていた来日3年目右腕。97球の力投で試合をつくったが、リーグ単独トップの5勝目とはならなかった。

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