パ・リーグ 西武―楽天(10日・ベルーナドーム)

 この日は「母の日」。西武では鮮やかなピンク色の「母の日バット」を用いた2人の打者が得点をたたき出し、「母の日効果」で試合を優位に進めている。

 タイラー・ネビン内野手(28)が初回2死一塁、右翼フェンス直撃の先制二塁打を放った。初球、外角低めストレートを捉え、見事に先取点をマークした。

 「コースに逆らわずに打つことができたので、打球がしっかりと伸びてくれました」とN砲。最愛の母への感謝の思いをバットに乗せた。

 2回1死満塁では2番の西川愛也外野手(26)がピンク色のバット、打撃用手袋、リストバンドを用いて、中犠飛で追加点を挙げた。

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