昨年の阪神JF、今年の桜花賞で2着に入っているギャラボーグ(牝3歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ロードカナロア)が次戦に予定していたオークス・G1(5月24日、東京競馬場・芝2400メートル)を回避することが5月10日、分かった。右前肢にフレグモーネを発症したため。

管理する杉山晴調教師が明らかにした。

 同馬は先週、栗東に帰厩し、7日に栗東・坂路で59秒6と初時計を出していた。杉山晴調教師は「今後は様子を見て、決めます」と説明した。

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