パ・リーグ オリックス0―2日本ハム(10日・京セラドーム大阪)

 オリックス・岸田護監督が、日本ハム・カストロに“警告”を与えた。5回、打席中に要求したタイムを巡って、先発のエスピノーザとエキサイト。

指揮官は「以前もありましたもんね、危ないので。エスピが気づかずに投げて、(カストロの)顔のあたりに来たら危ないですね、危ない」と発信した。

 続けて「急に(投球動作を)止めると、肩肘も怖いので…というところもありますよ」と説明。双方にとって故障のリスクがあることを危惧した。

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